2018年11月21日水曜日

KURA FES
DUSE SAPPORO
 カホン奏者 村岡広司さんから連絡をいただき実現した札幌でのカホンステージデビュー
たくさんの刺激を受けこれからのカホン造りに弾みがつきました

オリエンタルホテル地下にある「DUSE SAPPORO」ミニカホン「コロポックル」と

この先にステージが、おずおずと階下へ

このフェスに呼んでいただき感謝 感激!

ツイッターを通して知ったバンドのポスターも


待機中



入門用カホンBS420Sをカホン奏者の村岡広司さんに試奏していただきました
シンガーソングライターの佐々木リョウさんの歌にも感動!
凄い人達の中にいる事に気付き始めている自分が ʕʘ‿ʘʔ




当工房のフラッグシップモデル BS465SP  開演前にデモンストレーション
村岡広司さんの超絶奏法!



カホン奏者の松田礼央さんとシンガーソングライターの佐々木リョウさんが
光るカホンを気に入ってくれたようです。
このやりとりがアクリルカホンの方向性を決定する事に(((o(*゚▽゚*)o)))



通りに出ると「鴨々川」


KURA FES 2018 いよいよ開幕




お二人が所有するカホンを見せていただきました


村岡広司さん「HM CAJON」
塗装が素晴らしく、しかも軽量!幾多の戦歴痕がいたるところに...


松田礼央さん「忍カホン」プロトタイプ
メチャ攻めまくった造り。素材から内部構造まで「凄すぎる!」



ありがとうございます!


どうぞ自由にお使いください。とお伝えしましたら...
卓越したパフォーマンスで会場を沸かします



身震いするほど刺激的な体験をさせてもらいました。
来てよかったー!
村岡さんをはじめ、会場の皆さま
「ありがとうございました。」


広尾町豊似にある農協店舗『サンタ村』にカホンを置かせてもらったところ
「キッズ向けでお手頃価格」という声をいただきました。
低価格でも本格的に使えるものを〜あれこれ考えた末に理想的なモデルがありました!

私が初めて出会ったカホンです
密閉型で2打面仕様、響き線無し。股に挟んで演奏するタイプ
可愛いサイズでありながらも存在感たっぷりの心地良いサウンド。
これをモデルに「キッズ向け」と銘打ってミニカホンを製作


材料はパイン材、優しい木目に合わせ軽量化も図れます





正確に直角を出しながら組んで行きます
組み上がったら切削して形を整えます


それぞれ厚みの違う打面を取り付け塗装作業へ
今回新たに塗装用治具を作りました、我ながら納得の出来(^^)



北海道に古くから伝わる「蕗の下にいる小人」からネーミング
大きいカホンは高さが42センチの入門用カホン「BS420S」です
現在「サンタ村」のみで取り扱い


サッポロモノヴィレッジ2019 2日目

二日目の様子です 昨年のモノヴィレでもお世話になった佐々木さん 準備で忙しい中、丁寧に様々な質問に答えてくださいました チタンやカーボンなど特殊素材のアクセサリーが人気 二日目には無塗装の積み木が登場 崩すために積み上げています ...